副業で行政書士を自宅開業するという選択肢

ここ10年ぐらい高い人気を誇る法律系資格として、行政書士資格があります。
どの資格の通信教育サービスの人気講座をみても、行政書士が記載されているほど
人気が安定している資格です。

実際に資格を取得して、独立・開業を検討されている人も非常に多いと思いますが、
行政書士では食べていくことが難しいという噂を耳にして、決心することができずに
悩んでという人も多いのではないでしょうか?

いきなり独立・開業して、稼ぐことができるのか心配という気持ちは、
当然、誰でもあると思います。

そこで、今回おすすめする方法は、副業としての行政書士業です。

いきなり独立・開業することに抵抗があるのならば、現在の本業を行いながら、
副業としてはじめてみるという選択肢があります。

行政書士は自宅開業をすることができますので、必要最低限のコストで
開業することができます。
経済的な負担は非常に軽いので、まずは副業として開業してみてから、
軌道にのったころに専業に移行しようというわけです。

また、反対に副業で行政書士をはじめてみても、全く稼げないようならば、
逆にあきらめがつきますよね。

ちなみに、行政書士を自宅開業する場合、行政書士の登録料や備品を考慮すると、
約60万円程度の費用が必要となります。

この費用が高いか安いかは、あなた次第ですが、約60万円で行政書士に
トライしてみる方が、やらずに悩んでいるよりも手っ取り早い気がします。

自宅開業の方法に関しては、現役行政書士のブログなどを参考にしてみると、
生の情報を仕入れることができるので、是非チェックしてみてください。

知的資産を有効活用するメリット

みなさんは知的資産をご存知でしょうか?
著作権などの知的財産と混同されがちですが、知的資産は外部から
はなかなか見つけることが難しい企業がもつ”強み”を意味しています。

強みというと抽象的ですが、人材やブランドなども知的資産です。
企業の強みが優秀な営業マンによって支えられているような場合は、
営業マンという人材が知的資産になるわけです。

同様にブランド力などは数字上のデータで表わすことが難しいもの
ですが、企業がブランド力によって市場で大きな地位を占めている
ようなケースは多々ありますよね。

こうした知的資産を有効活用して、より中小企業が収益を増やせるように
取り組むことを知的資産経営といいます。
知的資産の有効活用の方法はいくつかありますが、まず初めにするべき
ことは、知的資産経営報告書の作成でしょう。

知的資産経営報告書とは、その企業がもつ知的資産をすべて洗い出して
書面として公表することです。
つまり、企業の強みを外部にきちんと伝えてあげることから始まる
というわけです。

この知的資産経営報告書の作成は、自社のスタッフでも作成することが
できますが、知的資産分野を取扱う行政書士などに作成を依頼すると
客観的な視点を取り入れた報告書を作成することができます。

株式投資における財務諸表の重要性

みなさんは企業の財務諸表を御覧になることはありますか?
上場企業であればHPにIR情報として表示しています。

ある企業の情報を知りたいと考えた時に、その企業のHPをチェックする
ことはあっても、財務諸表をチェックする人は少ないかもしれませんね。

しかし、財務諸表は企業の状態をチェックするために非常に重要な資料です。
株式投資などをする際には必ずチェックする必要があります。

現在の企業の状態を知ることができるだけでなく、過去の財務諸表を
チェックすることで、その企業の方針がみえてきます。

投資対象としてうってつけである優良企業の財務諸表の特徴として、
一貫性をあげることができます。

優良企業の財務諸表には随所に一貫性をみることができるのです。
具体的には、負債が一貫してゼロであるとか、一貫して収益をあげている
などです。

例えば、毎年新製品を開発・販売するために巨額の資金を必要とする企業は、
株の投資対象として優れているでしょうか?

もちろん一概に断定することはできませんが、投資対象としては適して
いないことが多いでしょう。

毎年巨額の開発資金が必要であるのならば、収益は開発費用に消えていき
ますし、その新製品が売れなければ負債が残るだけです。

こうした事実は、財務諸表を読むとるだけで容易に理解することができます。
数字ばかりが並んでいて敬遠されることの多い財務諸表ですが、株式投資
ための銘柄研究を必要するような場合では、一番にチェックする項目です。

宅地建物取引主任者資格と相性のいい賃金業務取扱主任者資格

就職活動や転職活動を行ううえで、自己PRは非常に重要な項目です。
特に不景気が続き、なかなか就職ができない学生が多い中で、
客観的な評価を得ることができる資格を取得する人も多いでしょう。

ということで今回はおすすめの資格取得法をご紹介します。

まず、大学生の文系学生で人気がある資格として、宅地建物取引主任者資格があります。
建物の売買・交換などの代理をする不動産取引の責任者として有名な資格です。
この資格を勉強するえでおすすめしたいのが、賃金業務取扱主任者資格も
同時に勉強する方法です。
貸金業務取扱主任者は、貸金業の業務を適正に実施するために助言や指導を
行うことができる資格です。

二つの資格試験を勉強するのは非常に難しいことだと思われがちですが、
この二つの資格は非常に相性がいいのです。
宅地建物取引主任者資格で学ぶ宅建業法と、賃金業務取扱主任者資格で学ぶ賃金業法は、
構造が似ていますし、民法の科目は重複していますので、理解がはやいのです。

一派論ではありますが、宅地建物取引主任者資格試験の合格には350時間程度の
勉強時間が必要であるといわれていますが、さらに20時間程度の勉強時間を追加すれば、
賃金業務取扱主任者資格の合格レベルまで到達できるそうです。

この資格を取得することで不動産業界と金融業界の両方の企業にアピールすることができます。
就職だけでなく、この資格を取得することで独立・開業することができますので、
いつか起業したいと考えている方にもおすすめの資格取得法です。

アロマの資格

アロマコーディネーターという仕事はどんな仕事なのか?
アロマアドバイザーとかアロマセラピストなど、アロマに関する仕事の名称がいくつもあって区別がつきにくい。

アロマアドバイザーはお客に商品説明や利用法などを案内する専門家、
アロマセラピストは用具や用材を使ってお客にトリートメントなどの施術を行う専門家らしい。
アロマコーディネーターというのは結局、アロマアドバイザーのことでカルチャースクールの講師などの仕事にも携わる機会があるとのこと。

ではアロマコーディネーターになるための資格は、というとこれがまた非常にややこしく、検定資格を発行している協会だけでもざっと10協会程あって、それぞれ発行している資格が3件から多いところで10件にもなるようで、いったいどの協会のどの資格を取得したら良いのかがさっぱり分からない。

アロマは確かに生活の中に気軽に取り込むことができる人気の趣味だが、それだけビジネスの対象としても魅力があるということなのだろう。
それにしても資格に関してはもう少しわかりやすく整理されるべきだし、これだけ資格が乱立していると、さすがに取得する意味があるのかという本末転倒的な疑問が湧いてきてしまうのは仕方がないことだろう。

資格といっても国家資格ではなく民間資格だが、果たして取得した後にどれだけそれを活かせるかという、最終的には「個人の資質」にかかっている。
もちろんそれはアロマの資格にかかわらず全ての資格において云えることではあるが、特にアロマの資格はその傾向が強いと感じるのは私だけではないだろう。